Shanti time...

丁寧に呼吸して、丁寧に時を刻んで。。。 田舎で暮らすオーリィの徒然日記とYogaのお話

旅☆モロッコ

この年の自宅Shopには、モロッコからも!

バブーシュもカゴも、どれも可愛くて、あっという間に完売になりました。

ありがとうございました。


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自宅Shop2014のおススメ①

さてさて、自宅Shopの準備の大詰めとなってきてます。
プライスカード付けは、8割くらい終了。(先日は、はるばる遠くからお手伝いに来てくれたお友達もいて感謝!)

今は、フライヤーを市内の知り合いのお店に置かせてもらっててボチボチとみなさんに浸透してきてるかな?
今日は午後から毎年掲載してくださってるSundayさんとの記事の打ち合わせ。
あっそうそう!4月29日号のとらいあんぐるさんにも掲載して頂いてますので、よろしかったらご覧くださいね。

そして、これからはこのブログにて、ほんの少しですが、今年のオススメ商品をご案内していこうと思っています♪

まずは、今年はモロッコよりこんなカラフルな雑貨を取り寄せましたよ。

マルシェバックやかごバック。

そして、こんなタジン鍋みたいなかわいらしいかごも♪

そして、モロッコといえば『バブーシュ』☆

(実物はもっときれいな色をしてます。。。face07


とても色使いの綺麗な雑貨たちです。

数も限られていますので、お早めにどうぞ~face02

迷子になりそうなくらい大きなスーク(市場)。
迷わなくなるくらいに通いたいスーク(市場)。笑。

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サラーム☆モロッコ☆マラケッシュ②

マラケッシュまでの旅は車移動が多く、しかも長距離移動の毎日だったので、ここではとにかく歩こう!と思ってました。

スークは迷路のように込み入ってます。
前日、観光の帰りにガイドさんと歩いてどんなお店がどの辺りに集中してるとかをなんとなく覚えてて翌日に控えました。
染色スークにスパイススークに金物スーク・・・などなど、それぞれまとまって工房やお店が点在してます。

一つずつのお店をみて回るのは、大変!だから、ピピーンと感じたお店だけを見ることにした。

まるで、バンコクのチャットチャックマーケットみたい!でも、置いてあるものがアラビアンな雰囲気がプンプンしててタイとは全く違います。

ここでは、お土産と自宅shop用の雑貨をお買いものすることが目的。タイとは違うモロッコ版の値段交渉。

きっともっともっと値切れたのかもしれないけれど、十分に満足なお買い物ができました。


そして、そんな価格交渉からこうやってアラビア語と日本語の教えあいっこ。

「かわいい」を「かわぅぃ~」で教えてあげました(笑)そしたら、アラビックで書いてくれました。(ヘビのような文字)

お昼ごはんは、ジャマエルフナ広場を一望できるレストランで♪

お気に入りのオムレツタジンとクスクスをメインにicon28

なぜか「HAWAI」っていう炭酸飲料がメジャー。これは、トロピカルな弱炭酸ジュースでおいしかった♪

歩き疲れたら小さな路地を入ってDarCherifa(ダールシェリファ)でリアドカフェ。

私は、ミントパンナコッタとアーモンドミルク、お友達はハーブコーヒーと本日のケーキ。

ミントパンナコッタは硬めで新鮮な感覚、アーモンドミルクは甘ったるくて最後まで飲めなかったface07

ハーブコーヒーはいわゆる海外の濃い目なコーヒーって感じでケーキはマーマレードのほろ苦さにシロップがとても染み込んだ美味しいケーキでした。

そして、ジャマエルフナ広場の風景。昼間は様々な大道芸人さんのステージに、夕方からは屋台が出店。

フレッシュオレンジジュースやさん

お花のきれいな春だから、こんなに色とりどりのお花たち。

名物、水おじさん。

おじさんは喉が渇いた人にお水をフリーでくれます。が、写真撮影は有料です(笑)だから、遠目に撮影face06

かわいいアイスクリームやさん。

そして、最後の夜は屋台で頂きました。

この日の夜は少し寒くて、温かいミンティーを何杯も注いでくれました。

 小島よしお(そんなのかんけーねー連呼)兄さん

お・も・て・な・し・おじさん(おもてなし連呼おじさん)

ちなみに一番人気はNO.14の屋台。でも、行き遅れてすでに満席&列になってたので断念。

この二人のいた屋台でも十分に美味しくいただいました。

旅先の市場は本当に面白い、不思議な場所。
マラケッシュにも美味しいもの、美しいもの、楽しい人、全く私は飽きる事がなかったです。
また行きたいな~。

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サラーム☆モロッコ☆マラケッシュ①

そろそろサラーム☆モロッコも終盤。

モロッコ最後の街はマラケッシュ。

マラケッシュというと。。。スーク(旧市街)で雑貨探し!


アイドベンハッドゥから険しい峠道をひたすら走り、マラケッシュへ。
途中、アルガンオイル工房へ立ち寄り、アルガンオイルをたっぷり使ってる贅沢なタジンを頂きました。
アルガンオイルをハードパンにつけて頂くと、ほんのりアーモンドの香りが口から鼻に抜けて、おいしかった~。
日本ではなかなか100%ピュアなアルガンオイルを手にするには高価だったりするので、現地で購入できる事をとても楽しみにしてました♪
やはり現地でもそんなに安い!って価格ではなく、日本への空輸代分が少し安くなってるかな?ってくらいの価格。
(モロッコの物価は日本とそれほど変化はありません。ちなみに1Dh(ディルハム)=13円くらい)
それでも、本場のオーガニックオイルなので、お土産にたんまり購入!

マラケッシュでの宿泊はジャマエルフナ広場から直ぐのホテル。
お部屋はそんなに豪華ではなかったけれど、立地がとってもいい!
スークで歩き疲れてたり、買い物しすぎたら、ちょっとホテルに帰って休憩ができるのはとても嬉しい。
今回も、日中は暑いので、お昼過ぎにホテルに戻り2時間くらいの仮眠をとりました。
この休憩がその後の街歩きにとても効果テキメン☆

このホテルに2泊しました。
初日は日本語のガイドさんをお願いし市内観光へ。このガイドさん、7年前に中村勘九朗さんファミリーをガイドしたりNHKのモロッコ旅番組のコーディネーターしたりと大活躍の方でした。モロッコではまだまだ日本語を話せるガイドさんが4人くらいしかいないらしく、貴重なガイドさんでしたface02

そして、この日でドライバーのアビィドゥさんともお別れ。とても親切にして頂いたので、チップといっしょにアタリメやせんべいなどモロッコには絶対にありえない日本のお菓子(酒のアテ)を差し上げました。またアビドゥさんに会いたいな~、いつか。。。


つづく。。。

長距離移動の続く毎日でした。
車窓から眺める景色はどこも日本とは全く違う風景。

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サラーム☆モロッコ☆アイトベンハッドゥ

砂漠の街メルズーガからマラケッシュまでの間にある、何かの映画で眼にした事のあるような街、アイトベンハッドゥへ・・・

日本では観れない風景を観ながらカスバ街道を走ります。

カスバとは、モロッコの風土にあった要寒化された、日干しレンガと粘土を使って建てられた住居のこと。

カスバ街道は昔はラクダのキャラバン隊がとおってた街道、今でもまるで車とは違う速度でラクダが荷物・人を乗せて歩いていても不思議ではない風景。

途中、切り立ったトドラ渓谷で休憩。押し寄せてくるような絶壁。きっとクライミングしてるお友達はウズウズしそうな壁。

ここでも、大自然を体感♪

私たちは、そこで火照った足を川につけ少々足浴&水遊び。冷たくて気持ちいい!濡れたズボンの裾も乾燥してる空気で直ぐに乾きます。

トドラ渓谷近くでいただいたランチのオムレツタジンが、この旅の中で一番お気に入りのタジン。


この日、利用したリアドもステキでしたよ。

朝ご飯をいただけるテラスからもアイトベンハッドゥが眺められるリアド・マクトゥブ

そこのスタッフアズィーズさん(下)は、空手の先生。
日本語がカタコト話せて、なんと!日本語がほんの少し書ける!
「コーヒー」・「茶」・「ミルク」なんか。。。(ミルクなんて逆さまにかいてました笑)

翌日は、世界遺産アイトベンハッドゥ観光。

リアドの直ぐ近くだから徒歩で移動。アイトベンハッドゥは、極軽~いトレッキングのよう。
でも昇るのに10~15分。それでも67歳のガイド、アビィドゥさんには少々きついので、ちょっと休んでもらってました。

ここは、カスバの集落の村、クサール。
中心にある高い塔を囲むようにカスバが城壁のように見えます。この塔は村の監視塔兼共同穀倉庫でもあったそうです。

このクサールにはかつては千人くらいが住んでらっしゃったそうですが、今は5つの家族が住んでいらっしゃるそうです。今は、以前家として役割を果たしてた建物が、お土産屋さんになって軒を連ねてます。

そうそう、映画グラディエーターも撮影したそうです、私は観てませんが・・・face07

ここもちょっと急ぎ足だったので、次回はここの泊ってゆっくり散歩したいなぁ~

砂漠の民、ベルベル人に会った~。

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サラーム☆モロッコ☆ベルベルスタイル

モロッコにはベルべル人という先住民族がいます。
彼らは独特のベルベル語を話し、主に西アフリカで生活をしています。
『ベルベル』は「わけのわからない言葉を話す者」を意味するように、アラビア語とは全く違った言葉を話します。
今では、都市部にもベルベル出身の方を多く目にします。
だいたい髪の毛がクルックルのテンパの方がそうかな~?なんて思って尋ねるとそうだったり(←これは、私たちのイメージと直感だけですが)

本当の意味は「高貴な出自の人」「自由人」を意味するようです。
だからかな~、出会ったベルベル出身の方は、みんなその瞬間瞬間を楽しんでる自由人って感じだったな~。
そしてキラキラしてる眼の奥にはしっかりとした芯を感じるような眼力を感じました。

そして、砂漠の民ベルベル人は、砂塵を避けるためにうま~くスカーフ・ストールを使ってこんな巻物をしています。
その他に、陽射しが強いのでそれをさえぎったり、強い風も吹いたりするので帽子がわりにもなります。
グルグル巻きつけるので、とっても長く3~4mくらいあったりしますよface02


私たちも撒いてもらいました。

これは、砂漠に行く数日前に尋ねたストール工房で、工房スタッフの方に撒いてもらった模様。

何故だか、それぞれにこのストールを選ばれてしまってましたが。。。

色んな撒き方があります。砂塵よけにマスクの様に顔を覆うくらいカバーしたり(左)、可愛くサイドでむすんだり(右)。

モロカンスカーフの素材は主に、サボテン・シルク・ウール・カシミヤなどが多いようです。

サボテンはとても強い繊維で、火であぶっても焼けないと実演されてました。


そして、ベルベル人にとって高貴なカラーは青!たまたま持って行ってたストールが青だった!私も青や藍色は大好き☆
(ちなみにモロッコ内ではイメージカラーっていうのがあって、赤=ベルベル・青=フェズ・緑=イスラムとなってるようです。)

ということで、オーベルジュ前の砂漠で遊んでた時に、ベルベル人に撒いてもらいました。

これもなんだかまた違う撒き方ですね。

そして、一緒にラクダキャンプに参加してたフランス人ファミリー達。

娘さんが可愛く撒いてました。似合ってるよな~。


モロッコはヨーロッパからとても近いのと、フランス領だったことから、ヨーロッパからのツーリストを多く目にしました。

ヨーロッパの方達はとても上手に撒き物をしていて、それがとても自然なんですよね。あ~、私も見習いたい。

そして、アラビア語以外にもフランス語が公用語のひとつになっているので、耳によくしました。


ちなみに、モロッコの方に日本語を教えてあげると、直ぐに話せて、とても綺麗な発音。

日本語の音が発しやすいのでしょうか。(前回のインドもそれはそれはみなさん、日本語が綺麗でした)


そしてベルベルスタイルの空間です。

温かみのある色合いが砂漠の大地にしっくり。
エスニック調のファブリックに心揺さぶられまくりました~face05


そして、ベルベル絨毯の工房へ。。。ここで一枚、旅の思い出にラクダの毛で織ってある小さなベルベル絨毯を買いました、宝物です。

色は全て自然なもので染色してあります。
手織りの温かな模様と質感です。

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